大沢さん、これからもアドバイスを、宜しく願います

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あだすが現在、お世話になっております。

 

別冊・家庭サスペンス。

 

大沢企画。
(編集プロダクション)
編集長さん。
大沢孝さんが永眠なさりました。

 

あだすが漫画家デビューした、1994年の翌々年位に出会い、大沢さんのなさる雑誌数誌お仕事で、沢山の勉強をさせて頂きました。

 

専業漫画家の頃から。

 

足を向けては眠れない位、心底、大変お世話になり、手助けして下さった方なのよ。

 

12年前、タレントになれたら、なれたで、そちらが忙しくなってしまい、漫画を引き受けられないジレンマで、申し訳ないやら罪悪感など勝手に感じている時も、アッサリと、しかも心根に届くアドバイスを頂きました。

 

『旬はあるんだから、今はタレントだけに集中し、やり切った方が、山咲君の性格の場合は、いいと思うよ。感性さえ死ななければ、漫画はいくつになってでも描ける。位に思わなくちゃ!!あはは!!』

 

同じ話を沢山の方にするのではなく。

 

その人、その人の気持ちを察した話をして下さる方だったわ。

 

話のわかる、熱血・編集長さんよ。
p(^-^)q

 

陽気で楽しい人でもありました。

 

「おわかれの会」
普段の装いで、お集まり下さい。
楽しく明るく、お別れを。

 

↑一昨日の、お昼。
平日の午後にも関わらず、漫画出版関係者さんや、漫画家さんが、驚く程、全国から集まっておりました。

 

人望と人柄ゆえね。
(o^-^)o(^-^)o(^-^o)

 

大沢さんが、亡くなられる前(1年ちょっと前に)再会。

 

11年ぶりの再会で、現在、お手伝いさせて頂く雑誌との、関わりを久しぶりに持てた(持てている)事が。

 

あだすにとって、ほんの少し。

 

ありがとう。

 

を、カタチに出来たのではないか(?)と思ったりしている今日。

 

今後も、あだすに出来る範囲内であれば、お手伝いをさせて頂きたい。

 

これが願いと誓いね。

 

大沢さんの様々な、よきアドバイスを思い出せば、あだすなら、やって行けるわ。
(^-^)/~